2017年4月22日土曜日

お疲れさまでした【ボランティア養成講座】

さて、先日の市民公開講座に引き続き、4月15日には、ホスピスボランティアの養成講座がありました。

前回の市民公開講座と、このホスピスボランティア養成講座を受講していただき、面接を行ったうえで、当院のボランティアとして活動していただくことになります。

なんといっても、当院のホスピスボランティアの登録者数は、全国一の170名。

今回は、さらに10名のボランティア希望者に参加いただきました。

ボランティアコーディネーターの寺永より、当院ホスピスボランティアの現状の説明。




嘉藤ホスピス長より、「ホスピスボランティアに求められるもの」の講演。



現在のホスピスボランティアの吉田さんから体験談を語っていただきました。



皆様、真剣な表情で、講義に集中していらっしゃいました。

大変お疲れ様でした。

皆様、ご参加いただき、心より感謝申し上げます。

【市民公開講座】ご参加ありがとうございました

病院脇の草生津川の桜は満開。

気持ち良い季節になりましたね。

さて、遅ればせながら、4月8日に、にぎわい交流館AUで行われたホスピス緩和ケア市民公開講座のご報告。

おかげさまで、例年よりも少なめでしたが、60名ほどの市民の皆様にご参加いただきました。



三浦病院長より、開会の挨拶。ホスピス開設前に、自ら先進的なホスピスで研修し、学ばれたことを話し、緩和ケア、ホスピスのことを市民の皆様にしっていただくことの大切さをお話ししました。



緩和ケア認定看護師の山平より、当院ホスピスの紹介とホスピスケアの実際について講演。

実際に行われているケアの内容や、費用のこと、家族ケアのことなどを具体的に話しました。

参加された方の感想として

「ホスピスは高額だと思っていたが、他の施設や病院と変わらないことがわかって良かった」

「話し方が優しくて聞きやすかった」

「患者、家族の質の高いケアをしていることが分かった」



引き続き、緩和医療専門医の松尾から、「知っておきたいがんの身体と心のケア」の講演。

がん患者ではどんな症状が出てきて、どういう対処方法があるのか、精神面でのケア、患者さんの頑張りを支えているものとは、などについて説明。

「将来、自分ががんになった時のために、その時の心構えなど参考になった」

「今まで癌=死、モルヒネ=気が狂う、と自己判断していました。ホスピスケアは生きる意味を支えるケアであることを知りました。」

「もっと早く緩和ケアのことを知っておけば、身内により良いサポートができたかも」

など全体的に役に立って良かったという感想をいただけました。

「マイクの音量が最初が低かった」などのご意見もありました。今回、会場をアルヴェからAUに変えて、不慣れなこともあり、お聞き苦しい点もあったかと思いますが、次回以降に役立てたいと思います。

やはり、ホスピス緩和ケアの普及は大事です。

入院した患者さん、ご家族から、もっと早く、ホスピスを受ければよかったという声は、しばしば聞かれます。

本日、参加された皆様のお役に立てただけでも幸せですが、

皆様が、さらに多くの方々に、

ホスピスのこと、緩和ケアのこと、モルヒネの正しい知識、がん患者さんの心のケアについて、

お伝えいただければ、ありがたく思います。

これからも外旭川病院ホスピスは、ホスピス緩和ケアの普及のために、努力してまいります。

2017年4月7日金曜日

市民公開講座 知っておきたい がんの症状と心のケア

告知が遅くなりました。

事前参加不要です。当日の参加大歓迎です。

今年も昨年に引き続き、ホスピス緩和ケア市民公開講座を、明日4月8日(土)に開催することになりました。





 



















皆さんが抱いている「ホスピス」のイメージは、どのようなものですか?
暗いところ、何もしてくれないところ、お金のかかるところ・・・
ホスピスや緩和ケアに対する誤解もまだまだたくさんあります。
ぜひ、この機会に多くの市民の皆さんに「ホスピスのこと」を知っていただきたいと思います。

当院ホスピスのスタッフがわかりやすくご紹介いたします!!
前半は、ホスピス、緩和ケアに関する全般的なこと、ホスピスでの実際のケアについてご紹介します。
後半は、がんの患者さんの体や心のこと。

もちろん、個人差はありますが、どんな症状が出て、どんな対処方法があるのかをご紹介します。

ホスピスをご利用されなくても、知っておいて良い内容かと思います。
どなた様でも参加無料ですが、事前にお申し込みが必要となります。

また、当院のボランティア活動に参加してみたいという方は、4月8日(市民公開講座)と4月15日(ボランティア養成講座)の2日間の講座を受けていただくことが条件となります。

皆様のご参加をお待ちしております。






開催日4月8日(土)
時間13:30~16:30(受付は13:00から)
会場秋田市にぎわい交流館AU 3階 多目的ホール
(秋田市中通一丁目4番1号)
講座








・13:30~14:45 「ホスピスケアの紹介」
外旭川病院ホスピス病棟主任/緩和ケア認定看護師 山平 恵
・15:00~16:15 知っておきたい がんの症状と心のケア
外旭川病院ホスピス医/日本緩和医療学会 緩和医療専門医 松尾 直樹
・16:15~ 質疑応答
             











              










2017年2月4日土曜日

今年も豆投げられますよ~

どうも、こんにちは。

今年の赤鬼です。

そうです。

豆を投げつけられても、患者さんが元気に投げつけてくれるのが、うれしいんです。

こんな活き活きした表情がみられるんですから。



全員のお部屋を回るころには、結構、息切れしますが、この疲れもなんとも言えません。

正体も明かしたあと、逃げるように退散です。



豆まきは、久しぶりというかたは、昔を懐かしみ。

子供のころにかえったように、はしゃぐ方も。

こんなに喜んでもらえるとは。

また、来年も赤鬼やろうっと。

※写真の掲載は患者さん・ご家族の承諾を得ております。ご協力ありがとうございました。







2017年1月13日金曜日

秋田万歳!であったかく・・・

秋田の伝統的な祝福芸の秋田万歳。

今回は初めてですが、寒い冬を熱く盛り上げてくれる企画でした。



太夫の宍戸恒雄さん、歳蔵の平川金一さんが来てくださいました。

患者さん、ご家族20名を含む40名ほどがホールに集まり、大盛況でした。

秋田が地元の患者さんでも、難しいほどの秋田弁?ですが、



なぜか、通じるおもしろい仕草!!

大爆笑の連続、そして、ほっこりとした気持ちが残ります。

笑うっていいですね。

笑顔っていいですね。


2016年12月17日土曜日

サンタがやってきた☆★☆★

今日の秋田は久々の雪。

まさにクリスマス日和。



ホスピスでは、ボランティアが飾りつけをしたホールでクリスマス会。

この日はホールいっぱいになるぐらい皆様、ご参加いただきました。



キャンドルサービス。「きよしこのよる」



ボランティア「メロディの会」のオカリナ演奏。オカリナの音色はクリスマスにもぴったりです。



そして、そして、サンタクロースがやってきた。

この日は、皆さんに配るクリスマスカードを忘れてきてしまいました。

あわてんぼうのサンタクロースですね。



なぜか、サンタクロースが二人羽織をするのが、クリスマスの恒例行事になっていますね。



そして最後は去年よりは上手だったスタッフのハンドベルでお別れ。

神聖な雰囲気が出ています。

ということで、今年も皆様にクリスマス会を楽しんでいただきました。

サンタクロースを見ても、いまさらと感動もないかと思いきや、皆様、とても喜んで、中には涙する方もいらっしゃいました。

こちらもうれしい限りです。

医療者と患者という関係ではない、こういう交流は絶対に必要です。

間違いありません。


2016年11月29日火曜日

マジック漫談 o(^▽^o)

先日、初めての企画

マジック漫談!!

マジックは結構、盛り上がるのですが、今まであまりなかった企画。

今回、ご披露いただいた人星亭喜楽駄天さん。


60の手習いで始めたとおっしゃっていましたが、次々と繰り出されるマジックは、驚きの連続!!

そして、なぜか、ほんわかな感じ。

これがマジック漫談かー w(゚o゚)w

参加した皆さんも、どんどん入り込んでいきます。



そして、涙を流して、大笑い (*∀*)笑

何も考えずに、笑うって本当にいいことですね。

そんな気持ちにさせていただきました。

またお待ちしておりま~す。