2016年12月17日土曜日

サンタがやってきた☆★☆★

今日の秋田は久々の雪。

まさにクリスマス日和。



ホスピスでは、ボランティアが飾りつけをしたホールでクリスマス会。

この日はホールいっぱいになるぐらい皆様、ご参加いただきました。



キャンドルサービス。「きよしこのよる」



ボランティア「メロディの会」のオカリナ演奏。オカリナの音色はクリスマスにもぴったりです。



そして、そして、サンタクロースがやってきた。

この日は、皆さんに配るクリスマスカードを忘れてきてしまいました。

あわてんぼうのサンタクロースですね。



なぜか、サンタクロースが二人羽織をするのが、クリスマスの恒例行事になっていますね。



そして最後は去年よりは上手だったスタッフのハンドベルでお別れ。

神聖な雰囲気が出ています。

ということで、今年も皆様にクリスマス会を楽しんでいただきました。

サンタクロースを見ても、いまさらと感動もないかと思いきや、皆様、とても喜んで、中には涙する方もいらっしゃいました。

こちらもうれしい限りです。

医療者と患者という関係ではない、こういう交流は絶対に必要です。

間違いありません。


2016年11月29日火曜日

マジック漫談 o(^▽^o)

先日、初めての企画

マジック漫談!!

マジックは結構、盛り上がるのですが、今まであまりなかった企画。

今回、ご披露いただいた人星亭喜楽駄天さん。


60の手習いで始めたとおっしゃっていましたが、次々と繰り出されるマジックは、驚きの連続!!

そして、なぜか、ほんわかな感じ。

これがマジック漫談かー w(゚o゚)w

参加した皆さんも、どんどん入り込んでいきます。



そして、涙を流して、大笑い (*∀*)笑

何も考えずに、笑うって本当にいいことですね。

そんな気持ちにさせていただきました。

またお待ちしておりま~す。

2016年11月20日日曜日

スーパームーンに願い事

スーパームーンの11月14日の翌日。

願い事が一つ、かないました。

ホスピスにギタリストの小野リカルド輪太郎さん、鳥井晴弥さんがまた来てくださいました。


お部屋で生演奏。




患者さん、ご家族はもちろん、演奏してくださったお二人が感動してくださっていました。

お互いに癒し、癒される関係。

そんな日常の風景が、ここにはあります。

※写真の掲載は患者さん・ご家族の承諾を得ております。ご協力ありがとうございました。

どんな言葉を

月1回の絵手紙教室

絵を描くのは苦手。

それでもいいんです。

「ヘタでいい。ヘタがいい。」の絵手紙です。

この方は上手です。

これまた、ご夫婦のメッセージが素晴らしいです。



家族に向けた感謝の言葉。

あなたなら、どんな言葉を添えますか?

※写真の掲載は患者さん・ご家族の承諾を得ております。ご協力ありがとうございました。


2016年11月14日月曜日

はじまり、はじまり~の紙芝居

今日は先日、ホスピスで行われた紙芝居のご紹介。

仁井田小学校の図書館ボランティア「レプス」の14名の皆様が、

本格的な紙芝居を披露してくださいました。
















大型紙芝居 「おにのいしだん」

皆さん童心にもどり、笑顔で楽しんでいただけました。

レプスの皆様ありがとうございました。

2016年11月13日日曜日

久しぶりの~/(o^。^o)/

症状が緩和されたあとの過ごし方は、人それぞれ。

こちらで入院中の皆様は、

決して一日中、苦しんでいるわけでも、

一日中、患者さんであるわけでもありません。

ホスピスでは色々な楽しみがあります。

入院していて楽しみなんて、気休めだろう?

いやいや、そんなことはありません。

例えば、昔を思い出しながらのマージャン。




例えば、音楽、手芸、絵手紙、将棋、囲碁、コーヒーを飲みながらおしゃべり・・・

日常生活で楽しんでいたことを続けることだってできるのです。

痛みがある方は、痛みの治療で落ち着いてから楽しむ方もいます。

痛みが多少あっても、何かを楽しむことで、痛みが緩和される方もいます。

不思議ですねえ。

どちらでもいいですよ。

ホスピスには、いっしょに楽しむボランティアさんもいます。

遠慮なく、お声掛けください。

それでは。

※写真の掲載は患者さん・ご家族の承諾を得ております。ご協力ありがとうございました。








2016年11月6日日曜日

再び感動をありがとう!

先日、ジャズコンサートで来てくださった小野リカルド輪太郎さんが、再び演奏に来てくれました。

この日はいつもお部屋でジャズを聴いている患者さんのお部屋に


再会の握手をかわし


お部屋で生演奏です。

「夢のような出来事。一生の宝」と言って、喜ばれました。

痛みも、不安も、どんな症状でも、こういった宝といえるような出来事が緩和する力は実に大きいですね。

もちろん、鎮痛薬の治療も重要ですが、それ以上の力があるとつくづく感じます。

小野リカルド輪太郎さん、歌ってくれた鳥井晴弥さん、お二人のおかげです。

ありがとうございました。